穏やかな
枝の流れは
決まりがあるよな
自由であるよな

そんな枝の流れにあるままに
自然の営みのあるままに

その時のグラデーションと
黒と白と色交わる

あぁ素晴らしきかな
あぁ本当にうれしきかな

心に流れるリズムは
やっぱり
三拍子

そして誕生日は
Moon River

オードリーヘップバーンの歌声に酔いしれ




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# by windsong_y | 2017-04-14 22:11 | 風景 | Comments(0)
三拍子の流れ
山桜の歌声に誘われ
地元のたわわに実る桜の花房に
送られるは

やはり三拍子

勢い漕ぐは
三拍子を眺めた後の
身体の中に感じた後の

ひと漕ぎなり


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# by windsong_y | 2017-04-12 21:58 | 風景 | Comments(0)
色文様
陽浴びたるは
麗しき根元なり
水麗しきは
陽輝く水面なり

不思議な不思議な
色文様



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# by windsong_y | 2017-04-09 21:34 | 植物 | Comments(0)
呼ばれるように
呼ばれているように足を運んでしまう
花が咲き始めると身体の中がなんだかムズムズとしてきて
この樹の根元にたたずむ

今年もまた会えたね
また会いにきてくれたねって
桜に話しかけられた


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# by windsong_y | 2017-04-07 18:23 | Comments(0)
求めるもの

きっと今は
みんなピンクに近い白を求める季節なのかもしれない


桜というのは不思議な花だ
若き柔らかな緑は後からついてくる
花が落ち
地が真っ白の花吹雪で覆われた後
『さぁ、やってきました、私の世界』と顔を出し始める翠緑


照り輝く夏の太陽を柔らく覆い
木の根元に寄り添う人々を大切に抱きしめる


その樹を求める私は
やはりJapanese





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# by windsong_y | 2017-04-05 20:12 | 形あるもの | Comments(0)
今日 うれしかったこと
何年になるだろう
ご縁をいただいて


ジャズフェスのフライヤーを作らせていただいてから
ジャズフェスの写真を撮らせていただいてから

昨年はそこに出演されている方が別の世界に逝かれることが相次いだから
今年はどうなるのかなって思うところが正直な気持ちだった
いつも受ける依頼のこの時期に
来るだろうか
こないかな
開催するのだろうか
それとも

考えたって始まらないことを毎日のように
どこか頭の片隅に自分で囁いて
小さな頃の私が膝を抱えて蹲(うずくま)っていた

そして今日

毎年来る潮風浴びた海に育った依頼者から
「今年もお願いします」
たった一本の電話が小さな小さな膝を抱えた幼子の心の扉を開けた


うれしかった !

【モヒカーノ関メモリアル 真夏のJazz葉山】



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# by windsong_y | 2017-03-31 20:07 | 風景 | Comments(0)
文様
空を見ると自然と肩幅が開く

自分の足元を
そう、
土を眺めると肩加減が丸々と中に向かう気がする

空をを見るのがすごく好きだ
でも土や大地を眺め感じるのがもっと好きだ




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# by windsong_y | 2017-03-30 22:13 | 風景 | Comments(0)
定点観測
幼き頃を過ごした土地に帰る時に
電車の中からいつも目にする景色

きたきたきた、いつも撮るとこ
ここだ
あぁ、ありがたきかな


血の繋がりし姉と昔過ごした土地に向かう電車の中で
たわいもない昔の思い出話

花咲く昔話に
あぁこんな昔のことを話せることが
本当にうれしきかな



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# by windsong_y | 2017-03-28 20:23 | 風景 | Comments(0)
たち変える景色
冬の空から知ることがあった

あぁ、この抑圧された空から逃れたい
押し潰されそうな空から抜け出たい
ずっとそう思って

こんなに自然の色味と秘められた空色に恵まれていたのに
気づかなかった

暖かい陽への憧れと抜け出る空の青さへの憧れと希望
それが自分を作ってくれたんだ

初めて

今になって気づく



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# by windsong_y | 2017-03-21 21:46 | 風景 | Comments(0)
考察
はっきりしているように見えているときこそ
混沌としているように感じ
穏やかな風が吹き
柔らかく生きるのだよと風が囁くときこそ
しっかりと大地を踏みしめて歩くのだ
と風が囁いているように聞こえるのは考えすぎか

って考察してみた



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# by windsong_y | 2017-03-16 22:12 | ライフ | Comments(0)




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