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真剣な眼差し そして笑顔のオーラ
かかりつけのガソリンスタンド。

いつも古いながらもよく走ってくれる愛車を丁寧に診てくれ、治療をしてくれる。
車の中を覗く真剣な眼差しと、お客さんのいない間のホッとした時間にこぼれるたわむれの笑み。
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by windsong_y | 2007-06-30 20:17 | Comments(8)
稲城で出会ったたくさんのもの
東京稲城市
仕事でのご縁がありたびたび足を運ぶ土地。
緑と山とホタルと暖かい人達とに包まれた土地。

その風景を。

しかし、2番目の機械、何に使うんだろう ?
っていつもハテナマークが頭の中を飛んでいる。
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by windsong_y | 2007-06-28 20:03 | Comments(4)
ね〜この眼
あ〜がり目、さ〜がり目、
ぐるっと回って、ね〜この目 ♪

このネコさんが乗っている棚の横には、以前亡くされたこのお客さんの娘さんのお写真が大切に飾られている。
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by windsong_y | 2007-06-28 10:02 | Comments(4)
優しくたくましく
田植えも終わり、苗が勢揃いした。

苗の様子をうかがいながら、朝の陽の間に苗を直しに行って来たという女性、
ライトバンを朝一番から爽快に走らせる女性、

優しくもたくましい
女性達にたくさん会った一日
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by windsong_y | 2007-06-27 22:44 | Comments(4)
融合
古布と器のコラボ
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by windsong_y | 2007-06-26 23:42 | Comments(4)
生年月日が全く同じご夫婦、そしてその「月日」が私とも同じ、こんな偶然がご縁をくださったご夫婦がいる。
もう3年のお付き合いになるだろうか。
ご主人の病気のことは知っていたしご本人ももちろん自覚の上で精力的に動かれている。

そのご主人の再度の入院のことを、彼女は軽いふわふわしたおせんべいとお茶を出してくださりながら、「また、入院したのよ」って小さな声でつぶやいた。
ギャラリーのように飾られた部屋の中は自然が息づき、いつ行っても落ち着く空間である、自分で拾って来られた石、花のがく、自然の力で折れそのままになってしまいそうな枝達、ご自分のお母さんの帯をテーブルセンターにきれいに敷き詰め、その上に自然の息吹が並べられている。

霧雨の雨の中、そのお宅を後にし、次のお宅に向かうと、足元の雑草がきれいな露をたくさんつけキラキラと輝いていた。
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by windsong_y | 2007-06-26 00:00 | Comments(3)
キャンドルナイトの晩
いつの頃から始まったのだろう、キャンドルナイトという名前のもとに、照明を消してろうそくを灯すという行い。

ろうそくの揺らぎは艶がある。
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by windsong_y | 2007-06-24 10:10 | Comments(6)
風になびく
お古ではあるがカメラバックをくださるという「立川昭和記念公園」のレインボープールの音響のメンテナンスをしてる方からの連絡が入り、さっそく頂きに駆けつけた。
梅雨だというのに夏の青空と快い風が吹いている、もったいないから公園内を一人で散策した。

☆麦の畑が柔らかく風になびいていて、思わずふかふかの布団に飛び込むような感覚に襲われる。

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by windsong_y | 2007-06-21 23:27 | Comments(4)
今日の君
お客さんを待っている間
いっしょにつきあってくれた君。

私は犬にやっと触れられるようになってきた。
猫はご縁がなく、実は目の端に霞めることしかなかった。
そんな君が今日は私がカメラを向けてもじっと目の動きだけで感情を示してくれた・

ありがとね。
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by windsong_y | 2007-06-20 22:11 | Comments(2)
静寂なる場
ここは弓道場。
神社の傍らにあるこの場所は、弓を引かずとも心落ち着く場である。
矢が放たれるのを辛抱強く、快く受け入れ、眺めていてくれる四季折々の花々。
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by windsong_y | 2007-06-19 17:44 | Comments(0)




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