カテゴリ:ライフ( 104 )
考察
はっきりしているように見えているときこそ
混沌としているように感じ
穏やかな風が吹き
柔らかく生きるのだよと風が囁くときこそ
しっかりと大地を踏みしめて歩くのだ
と風が囁いているように聞こえるのは考えすぎか

って考察してみた



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by windsong_y | 2017-03-16 22:12 | ライフ | Comments(0)
今日一日
午前の寒風と昼間の南からの強風
しばらくすると暖まりかけた風でコートを脱ぎかけようとする私を一掃するかのような冷たく降り注ぐ天水

そんな破天荒な日に
人生いろいろ、思いもいろいろ、それも何もかもすべてと感じた一日
そして自分のホワイトもブラックも色なきクリアも
感じた一日

そして
辿り着いた鏡の前には砂埃と昼間の汗と天水でアイラインもマスカラもすべて流れ落ちて真っ黒な目元になった私の顔がある



今度このトラクターに乗った元プロボクサーの試合を撮ってきます



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by windsong_y | 2017-02-20 22:25 | ライフ | Comments(0)
職人手
空っ風は肌から芯に染み込む冷たさがある
これまた余計に寒い

空っ風の寒空にタイヤがパンクした

空気のないタイヤが職人さんの手にかかると
あれほど重かったタイヤがコロコロと転がり始める
冷たい風もコロコロとコロコロと
頰にヒュンヒュンと音色を奏で始める



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by windsong_y | 2017-01-16 22:07 | ライフ | Comments(0)
新年のご挨拶
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by windsong_y | 2017-01-01 15:26 | ライフ | Comments(0)
今日の一日
寒い色をした一日

いつもの駅の構内から
「ちりんちりん」とかすれた音色が空気の上を通り抜ける

いつもの托鉢の方が
いつもの場所に佇む
いつものように托鉢の鉢に入れさせていただき
新しき言霊をいただく

「今日は寒いですね」と声をかけさせていただくと
優しい眼差しが色鮮やかにほほ笑み返してくださった

ありがたき一日


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by windsong_y | 2016-11-02 22:13 | ライフ | Comments(0)
胸すく言葉
こりゃあ、名文句ってことが最近しばしばある
自分じゃ、こんなふうに表現できないことを
サラサラと
スルスルと
宣うて(のたもうて)しまう友達

小気味好く耳に響き
これこれ、それそれ、そうなのよ、それピッタリ

そんな小気味いい言葉が飛び出すと
身を乗り出してその言葉を捕まえる




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by windsong_y | 2016-10-12 23:24 | ライフ | Comments(0)
いちせいのあいだ
一生の間に何人の人たちに出会えるのだろう

一生の間には
長い付き合いの人
通り過ぎる人
喜怒哀楽を共に過ごす人

全てを超え
想い出と共に一緒に活きる人

いろいろな出会いがあり、様々な関係が出来上がる

付き合いとは
伸びたり縮んだりを繰り返し
ほど良いあんばいになっていくのだろう


by windsong_y | 2016-09-04 21:08 | ライフ | Comments(0)
覚えし感覚とともに

炎の揺らぎにつながりし
煙の帯に迎えられる魂を感じるこの季節
ゆらぎを静かに見つめていた時
やってきたこの感覚

覚えているかなぁ、みんな

あの家庭科でみんなやった最初の運針
チクチク縫った一目一目
上、下、上、下、一直線にチクチク、チクチク
終わりの地点でたぐりを抜く
そして指先に感じる布と糸との調和をほどよい感覚で
伸びやかに締まりある感覚で糸をしごく

お盆のこの季節
それを思い出し
揺らぎに身を任せた




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by windsong_y | 2016-08-14 21:56 | ライフ | Comments(0)
エッセンス
突然降り注いだ言葉のエッセンス

うわっ、美味そう

当たり前に作った料理に言霊が入れられた
味付け以上に料理が色づく

たわいもない瞬間の
与えられた突然の言葉の愛が本当に嬉しい



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by windsong_y | 2016-07-15 22:04 | ライフ | Comments(0)
支え
若い頃は自分がゆっくりしてて
ゆるりとしてたから答えが答えであったかもわからない頃もあった
だから結婚して子供も育て、慌てふためく時があっても時代と仲間たちが支えてくれた

年が増えたからか時の流れの加減か
答えが早く出る今日この頃
ゆるりでいいのにって思ってしまうのは昔の癖

ぶれずにいる自分を支えてくれるのは大地と天と
そして友


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by windsong_y | 2016-06-10 22:46 | ライフ | Comments(0)




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