Nostalgia

裸木ののびやかな線に惹かれる

最後の一葉も落ち
空っ風に吹き付けられて
木肌がしまってくるこの季節を
とても愛おしく思う


(あずさ13号 車窓より)


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by windsong_y | 2009-01-17 14:58 | 風景 | Comments(4)
Commented by tachan-t at 2009-01-17 15:43
こんにちは、車窓シリーズ!?いいですねぇ~。
冬のシャープな枝のシルエットって好みです。
今回の仕上げ方にも感動っ!
Commented by windsong_y at 2009-01-17 21:15
tachanさん
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ ほんと車窓シリーズね ^^

冬の枝の美しさは私にとってたまらないものなんですよ。
なぜかしらって思うんですが、とても妖艶な美しさを感じてしまうのです。ありがと !!
Commented by kuma-boo at 2009-01-18 10:21 x
こういう風景には惹かれます。車窓からというのが凄いですね!超高速散歩ですね。
肩書きや学歴などの衣を脱げば人間は情けなく見えることの方が多いでしょうが、木々は美しいですね。
常にシンプルであること、耐えることの素晴しさを自然が教えてくれているようです。
Commented by windsong_y at 2009-01-18 14:55
kumaさん
そうなんですよ、私も冬の裸木にすごく惹かれるんですよ〜
衣を脱いだこの美しさにホレボレしてしまう、これって変かしらって思っていたんだけど、共感していただいてとっても嬉しい ☆



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