感性の触発
いつも気になっていた才

息子も金沢まで聴きに行ってきたと言っていたジャズピアニストの音色がテレビから流れ釘付けになった
彼女のピアノのタッチと転がる鍵盤の句切りとつながりが頭の中の疲れていると錯覚していた自分のどこかを癒し勢い付けていた

そんな時に引っ張り出した絵は昨日出会った生れ育った土地の昔の私



日々の常に凹凸があり
日々の常に低音があり高音が踊る
流れる速さが速くて遠くて早くて
それでも日々の音を忘れることのないこの色音が好きだ
昔からの流れ止まることのないこの音色に心踊り体揺れる


耳から捉える感覚の素晴らしさにため息ついた


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by windsong_y | 2017-04-28 21:00 | 風景 | Comments(0)


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