雪の香り
ゆっくりと真っ白に降りる雪
綿菓子のように降りては溶ける時を繰り返しながら
順繰りと時と小さな何かの厚さを重ねていく

雪多き土地というよりは
しばれる地で生を受けた私は
どうしたわけだか
雪降る前の空気の香りがわかる

同じ土地に生受けたる竹馬の友と
「ん〜、わかるよねー雪降る香り」って
同感したことが
こと嬉し

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by windsong_y | 2016-02-10 00:12 | 風景 | Comments(0)


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