夜桜降る国
降り注ぐ桜花の合間を自転車でくぐり抜けると
香(かぐわ)しい香りが鼻先に届くんだろうなぁって思ってた

まなこに届く花々の桜色がまぶたを覆い尽くす
香りよりずーっと先に届く桜色
短い季時をあっという間に過ぎていくその香しい一瞬を、せつなくも輝かしくも、何かのためでもなく誰かのためでもなく、樹の命の本能のままに生かす花
その桜花の元を走りすぎると、こうでいいんだなって思ったりする

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by windsong_y | 2014-04-05 00:46 | 植物 | Comments(0)


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