大木の傍らで

静かに稚児を抱く



いつの時に生きても、人の願いは同じである


(北鎌倉 明月院)


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by windsong_y | 2009-05-04 22:50 | 風景 | Comments(8)
Commented by bashlinx at 2009-05-04 23:13
これいい写心だねぇ^^
Commented by Music Land Stud at 2009-05-05 08:55 x
おはようございます。
石像でここまで親子の愛を表現したものは見たことがないかもしれません。
大変素晴らしい作品ですね。それをおさめたカメラマンの愛までも感じることができます。
Commented by tachan-t at 2009-05-06 12:21
苔むした観音様でしょうか?大きな古いきとともに世の中を
長い間、見守ってきてくれていた。そんな一枚ですね。
「SLAP STICK・倉敷アイビースクエアー・8/2」カレンダーに書き込んで
おきます!
Commented by たね at 2009-05-06 13:48 x
いつもすばらしいショット・・・!
こんな出逢いがあるとは!
wind songさんが引き寄せ、その引き寄せに惹かれます。
小さな森の中からも大切な宇宙が、宇宙への拡がりがあるのだと。

昨晩はありがとう。「たね」としました。
これから、どんな芽が出るでしょう~。
Commented by windsong_y at 2009-05-06 18:31
bashさん
ありがとう〜
8日からの国立での写真展、楽しみにしてますね〜♪
Commented by windsong_y at 2009-05-06 18:35
tachan-tさん
ほんとね、長い間、この世の中の出来事を見守ってこられたと思うと、なお一層胸にしみますね。

「SLAP STICK」チラシができましたら、送らせていただきますね。
詳しいことは出来上がってからね (^^)v
Commented by windsong_y at 2009-05-06 18:37
たねさん
まぁ、素晴らしいお名前になったのね ^^
素敵だわ〜〜、たねさんか〜〜♪

「小さな森の中から大切な宇宙へのつながり」
なんて素敵な言葉なんでしょう。
私の「いろはのい」の字の辞書に書き込ませていただきます (*^▽^*)oあはっ♪
Commented by windsong_y at 2009-05-06 21:08
Music Land Studioさん
飛ばしてしまってごめんなさい m (_ _)m

ほんとはね、この大木に先に目がいってしまったんです。あまりに古く素晴らしい大木だったんので。
足元に目をやるとこの可愛らしい石仏さんが佇んでいました。

Music Land Studioさんもこの石仏さんを目にしたら撮らずにはいられませんよ、きっと ^^


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